ベトナム情報 週刊コラム※毎週金曜日更新中

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ベトナムビジネスの歩き方

難易度が増している日本人現地採用の実態について 2019/01/25

難易度が増している日本人現地採用の実態について

難易度が増している日本人現地採用の実態について   バブル期を超える日本の求人市場 2018年10月度の雇用統計によると、日本の求人倍率は1・62倍(1人の求職者に1・62件求人がある)です。これは1990年のバブル期の最高求人倍率1・46倍を大きく超えています。今後もこの状況は大きく変化しないと思われ、日本の人手不足は深刻な社会問題になっています。その流れで入管法の改正案...続きを読む

ベトナム在住日本人との異業種交流について 2019/01/04

ベトナム在住日本人との異業種交流について

ベトナム在住日本人との異業種交流について   ベトナム在住の日本人は? ベトナムに在住している日本人は17,266人(2018年度の外務省統計)になります。 2019年現在は長期出張者など入れると20,000人程度はベトナムで生活しているとも言われています。タイの73,000人やシンガポールの36,000人と比較すると多い訳では無いですが、インドネシア、フィリピン...続きを読む

新たな日本での在留資格「特定技能」について 2018/12/14

新たな日本での在留資格「特定技能」について

新たな日本での在留資格「特定技能」について 日本では外国人に対して新しい在留資格(日本に居住する資格)を認める「出入国管理法改正案」が国会で可決しました。来年(2019年)4月から新たな在留資格の「特定技能」を創設して、今まで認めてこなかった単純労働にも在留資格を認める事になります。深刻な人不足の対応策になるかと注目されています。ベトナム人は現時点でも技能実習生(研修生)として約12万300...続きを読む

ベトナム人事の基本⑥(ベトナムの最低賃金案2019年) 2018/12/07

ベトナム人事の基本⑥(ベトナムの最低賃金案2019年)

ベトナム人事の基本⑥(ベトナムの最低賃金案2019年) ベトナムでは毎年最低賃金の見直しが実施されています。4つの地域別で最低賃金案が提示されています。 2019年の最低賃金案も既に提示されてはいます。2016年の全体平均の上昇率は12.4% 2017年は7.3% 2018年は6.5%と比較すると、2019年は5.3%となり、抑制傾向にはなってはいます。過去最低賃金がVNDで制定されてから...続きを読む

ベトナム人事の基本⑤(ベトナム進出日系企業の福利厚生や手当一覧) 2018/11/30

ベトナム人事の基本⑤(ベトナム進出日系企業の福利厚生や手当一覧)

ベトナム人事の基本⑤(ベトナム進出日系企業の福利厚生や手当一覧) ベトナム人の従業員満足度(Employee Satisfaction)を高める事はモチベーションアップ、生産性向上、定着率向上につながります。ベトナム進出している日系企業各社は給料や賞与をアップさせる以外に従業員満足度を高める施策として様々な手当や福利厚生を考え、実施しています。 今回は代表的な手当(役職・職務手当やベトナム...続きを読む