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ホーチミンの日本食事情について

ホーチミンの日本食事情について

ベトナムのホーチミンでは500店舗を超える日本食レストランがあると言われています。
海外の日本食と言えば、レベルは低くて、おいしくない印象かと思います。

ホーチミンではラーメン店も20店舗以上あり、チェーン店では味仙ラーメン、福岡の暖暮、みそラーメンの田所商店などもあり、豚骨、醤油、鶏白湯ラーメン、塩ラーメンなど東京都内と変わらないレベルを500円~1000円以内で食べる事ができます。

寿司屋は屋台も多数あり、もつ鍋、焼き鳥、お好み焼き、うどん、そば、串揚げ、養殖、鰻、ステーキ、トンカツ、沖縄料理、名古屋飯北海道料理、など専門店も多数あります。東南アジアの隣国と比較しても価格はお値打ちで品質は日本レベルが多いです。

大型チェーンでは吉野屋。すき屋、大戸屋、丸亀うどんなどもあります。
日本食が恋しくなることはないですし、高級店などは築地から仕入れている寿司屋、和牛の専門店まであり、日本の地方都市よりも充実しています。毎月新店がオープンしているため住んでいる日本人ですら追いつけないレベルです。

あとは店員さんとのコミニケーションも日本語がほとんど通じます。ホーチミン、ハノイは日本食が安心して食べられます。

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