公開日:2026/10/30
日本のお風呂が恋しくなったら ~「東屋」の露天風呂をご紹介
海外に長期滞在すると、意外と気になるのが「水」です。日本では当たり前のように使っている水道水も、海外では水質や硬度が異なり、水道管や貯水設備の管理状況の違いから、そのまま飲むことができない国が圧倒的に多いです。
日本とは異なる水環境で、肌の変化を感じたり、日本のお風呂が恋しくなったりする方も多いのではないでしょうか。そのような方におすすめしたいのが、日本式ビジネスホテル「東屋」の露天風呂です。宿泊者以外でも利用できるため、旅行中や長期滞在中のリフレッシュにもぴったりです。
東屋とは

東屋は、ベトナムとカンボジアに支店を持つ日系ホテルです。2011年ホーチミンに1号店をオープン後、現在ベトナムにはホーチミン、ハノイに各4店舗、ハイフォン、ダナンに各1店舗あります。日本人にも利用しやすいサービスが充実しており、海外旅行だけでなく、長期滞在で利用する人にもおすすめのホテルです。
東屋の魅力の1つが屋上にある露天風呂で、宿泊者以外でも利用できます。
海外で生活していると、日本では当たり前だった「湯船に浸かる」ということも特別に感じます。シャワーだけで済ませることが多い海外生活の中で、ゆっくりと湯船に浸かれるのは大きな魅力です。
東屋の露天風呂
東屋の露天風呂はホテルの屋上に設けられており、開放的な空間の中で手足を伸ばしてゆっくりと入浴を楽しむことができます。
水風呂・サウナもあり(一部店舗では取り扱い無し)、マッサージ・露天風呂とお得なセットもあります。なお、宿泊者はチェックアウト当日も無料で利用できます。

また、東屋には専用アプリがあり、登録するとアプリ内でスタンプカードを利用できます。露天風呂を1回利用するごとにスタンプが1つ貯まり、5つ貯まると次回の露天風呂を1回無料で利用できるシステムです。
利用時間・料金について

東屋では女性専用時間がある店舗とない店舗が存在します。例としてホーチミンにあるレタントン店では、平日16:00~18:45まで女性専用時間となっています。
時間や料金は店舗や性別によっても異なるため、利用する際は事前に確認しておくと安心です。

まとめ
海外で生活していると、日本では当たり前のように使っていた水のありがたさに気づくことがあります。蛇口をひねれば水が出て、安心して使えることは、決して当たり前ではありません。
旅行中は観光や食事に目が向きがちですが、長期滞在になる程、水のような普段の生活に欠かせないものの大切さを実感します。
筆者は水の違いに敏感なため、現在コンビニで購入した水を飲料用だけでなく、洗髪や身体を洗う際にも使用しています。そのため、日本のように安心してお湯に浸かれる環境はとても貴重に感じます。筆者のように水が少し合わないと感じる方や、日本のようにゆっくりお風呂に入りたい方は、東屋の露天風呂を利用してみてはいかがでしょうか。海外にいるからこそ、普段何気なく使っている「水」のありがたさを感じながら、ゆっくりとお風呂を楽しめる場所です。
基本情報
HP:東屋ホテル ベトナム|ハノイ・ホーチミン・ダナン・ハイフォンの日本式ビジネスホテル
レタントン店
住所:15/3 Lê Thánh Tôn, Sài Gòn, Hồ Chí Minh 700000 ベトナム
インターン生:yusako










