公開日:2026/01/02
1泊2日、カンボジア・シュムリアップまでの陸路旅に行ってみた!
インターン生である私は、ベトナムにせっかく来たからには近隣の国にも行きたいなと思いました。そこで世界遺産「アンコールワット」のあるカンボジアに興味があったため、休日を利用してこの旅行を計画しました。今回はその1泊2日のカンボジア旅行を紹介します。
第2都市シェムリアップへ
私はバスを予約して、陸路でホーチミンからカンボジアの第2都市シェムリアップへ向かいました。所要時間は15時間ほどでしたが、日本では見れない果てしない大地や素朴な村、発展し始めの街並みなど様々な景色が続いていたため、飽きることなく目的地に到着することができました。朝7時に出発し、到着した時間が夜10時だったため、この日はホテルに行き、眠りにつきました。
陸路での国境越えの詳細については、下記コラムもご参照ください。
リンク:https://919vn.com/column/latest-crossing-the-border-by-land/
ガイド

観光は、日本語が堪能な現地のトゥクトゥク運転手がツアー(チケット代込みで90ドル,約13,000円)をしてくれました。少々高いですが、前日のホテルや換金所、夕食の送迎から、翌日のアンコールワット、少し離れた遺跡ベンメリア、空港(帰りは空路)までの送迎プランだったので妥当な値段だと思い、了承しました。
※アンコールワットの入場チケットは37ドル,約5,500円(このチケットでベンメリアなどほかの遺跡も回ることができる)
遺跡巡り
翌朝4時に起床。正直眠かったですが、日の出とともに見るアンコールワットがとても美しいと有名なので、頑張って起きました。アンコールワットには日の出を見ようと多くの観光客がスタンバイしていました。

空は少し曇っていましたが、実際に日が出ると心洗われる眺めでした。澄んだ空気、周辺の緑、威風堂々とした建物、その姿を映す池、これらが上手に絡み合い、1つの絶景を作り出していました。そこには写真では伝わらない迫力があり、圧巻でした。


続いて訪れたベンメリアは、アンコールワットからトゥクトゥクで約1時間半。建物が戦争や自然の力で半壊した遺跡です。自然の力、特に木の生命力を強く感じ、私もエネルギーをもらえた気がしました。

ラピュタに出てきたような大木もあり、神秘的な景色を見ることができます。1時間ほどで1周できるので気軽に楽しめると思います。
注意点
・シェムリアップ国際空港は2023年に閉鎖しており、今はシェムリアップアンコール国際空港が使われております。
・通貨はリエルとアメリカドルが使えます。
・雨季は一日に何度も雨が降るので傘が必要です。
まとめ
今回はカンボジアのシェムリアップをご紹介しました。1日の観光で多くの遺跡を見て回ることができるので、近隣の国に遊びに来た方、住んでいる方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
インターン生 Renji










