公開日:2026/01/23
外食だけではない。食材配達までカバーする日系向けデリバリーアプリ「Capichi」
ベトナムに駐在・居住している日本人にとって、日々の食事は生活の質を左右する重要な要素です。ローカルフードは魅力的ですが、生活が長くなるにつれ、
・日本の味が恋しくなる
・自炊したいが、食材が揃わない
・野菜や日用品の買い出しが面倒
・日本語で安心して注文したい
と感じる場面も増えてきます。
そんな中で、「外食の選択肢」だけでなく、日々の食生活そのものを支えてくれる存在として注目したいのが、日系向けフードデリバリーアプリ Capichi(キャピチー) です。
Capichiの使い方は、下記コラムをご参照ください。

Grabとの違いは「食材配達」にある
ベトナムではGrabをはじめとしたローカル系デリバリーアプリが広く使われています。利便性は高い一方で、日本人の目線で見ると、
・食材の種類が限られる
・日本料理に使いやすい食材が見つからない
・調味料や加工食品は別途スーパーに行く必要がある
といった不便さを感じることも少なくありません。
Capichiの大きな特長は、フードデリバリーに加えて、食材配達を前提とした設計にあります。単に「料理を運ぶアプリ」ではなく、日本人の生活リズムや食文化を想定したサービスになっている点が、他のアプリとの明確な違いです。
日系スーパーとの連携が生む安心感
Capichiでは、多くの日系スーパーと連携し、日本人に馴染みのある食材や商品をデリバリーで購入することができます。
・日本で見慣れた野菜・食材
・醤油、味噌、だしなどの基本調味料
・冷凍食品や加工食品
これらをまとめて注文できるため、「今日は自炊したい」「平日はまとめ買いしたい」「日本の味を家庭で再現したい」といったニーズにも対応可能です。
外食と自炊、そのどちらかに偏るのではなく、生活全体を支える選択肢があることが、海外生活では意外と大きな価値になります。

日本語対応という“当たり前のありがたさ”
Capichiはアプリやメニューが日本語対応しており、注文時のストレスが少ない点も特長です。料理内容や注意事項を正確に理解できること、日本語で問い合わせができることは、日常使いでは見過ごせない安心材料と言えるでしょう。
日常使いできる、安心な選択肢として
ベトナムでの生活が長くなるほど、「毎回迷わず使えるサービス」のありがたさを感じる場面が増えてきます。
Capichiは、外食と食材調達の両方をカバーし、日本人が使いやすい形で提供されている点が特長です。
日常の中で無理なく取り入れられる選択肢として、ベトナム生活を支える一つのツールとして活用されているサービスです。












