公開日:2026/03/27
ホーチミンからバスで3時間。JCCHの海岸清掃プロジェクトに参加してきました!

ホーチミン市からバスで約3時間。
久しぶりに見る 目の前に広がる海に感動しながら、海岸のゴミ拾いをしてきました。
今回参加したのは、ホーチミン日本商工会議所(JCCH)が主催する社会貢献活動の一つ「海岸清掃プロジェクト」です。ベトナム南部に進出する日系企業や関係者で構成されるJCCHでは、企業活動の支援だけでなく、ベトナム社会への貢献や日越交流を目的としたさまざまな活動が行われています。
社会貢献委員会では、チャリティ事業、日本語教育支援、清掃活動、児童福祉施設への支援、日本語交流イベントなどを通じて、ベトナム社会への貢献と日越交流の促進に取り組んでいます。
ホーチミンから約3時間、タンハイ海岸へ
今回参加したのは「第四弾 海岸清掃プロジェクト in タンハイ」。
場所はホーチミン市から約160km離れたビントゥアン省のタンハイビーチです。

当日は朝7時にホーチミン市内を出発。バス5台に分かれ、総勢約160名が参加しました。日本人だけでなくベトナム人の参加者も多く、企業単位で参加されている方もいれば、個人で参加している方もいました。
途中で休憩所に立ち寄り、そこでちょっとした軽食を購入することもできました。移動時間は約3時間ほどでしたが、バスは1台につき乗車人数30名ほどで、ゆったり座ることができました。
海岸清掃スタート

10時半ごろに現地へ到着し、海岸へ向かいました。
まず主催者の方から清掃活動についての説明があり、その後軍手やトングを手に取り各々が海岸にちらばって清掃を行いました。

一見すると海岸はとてもきれいに見えましたが、よく見ると砂に埋もれたプラスチック片やビニール袋などのゴミがありました。砂の中深くにゴミが埋まっており、掘り起こしながら拾う場面もありました。
参加者全員で協力しながらゴミを拾い集め、約1時間ほどで清掃活動は終了。強い日差しの中での作業だったため、頭からも背中からも汗が流れているのを感じながらの作業でした。

清掃活動の後は、参加者全員で昼食をいただきました。皆で食事を囲みながら和やかな雰囲気の時間となりました。その後は再びバスに乗り、ホーチミン市へ戻りました。
活動を終えて
今回初めての参加でしたが、こうしてベトナム社会との接点を持つことができ、ベトナムという国で働かせていただいている立場として、このような形で地域社会に少しでも貢献できることは、とてもありがたいことだと感じました。
企業活動だけでなく、こうした社会貢献活動を通じて地域社会とのつながりを深めていくことは、海外で活動する日系企業にとり大切な取り組みだと感じました。もし機会があれば、こうした活動に参加してみるのも良い経験になると思います。










